机に向かってする仕事から、芋を洗って焼いてスイーツを作る仕事へ。 ひとりでコツコツやる仕事から、皆さんのご協力を得てチームでやる仕事へ。 朝の早よから夜の閉店までの長時間労働。 何もかも60歳までの仕事スタイルとは違った「畑違い」 でも芋畑には、歳を重ねてからも夢見れる甘い香りを感じて、「これもまた修行」ととらえて踏ん張ることにした。 他人様から見たら苦労のてんこ盛りだったろうけど、元々苦労という言葉が嫌いなので、そういう風に思ったことは一度もない。全て修行と捉えることにした。 (それが苦労というのじゃと言われそうですが、スルー、スルー) これまでで大きな転換点は、5回もあった。 そのひとつが、焼き芋でスイートポテトをを作ったこと。 干し芋しか頭になかった私にとってこのチャレンジは大きかった。 その詳しい話しはまたあした。 ほなっ! 本日のおまけ 友人がドライブの途中、ガソリンスタンドに寄った時のこと。 スタンドの人に「手洗い、いいですか?」と聞いた。 スタンドのトイレは、事務所の中にあることが多いので、そう声をかけたらしい。 すると、そのスタッフは「すみません。手洗いは予約制になっていますっ!」 「?????」 なんでやねん!トイレ借りるのに予約せなあかんのか! スタンドの兄ちゃんが指差す方向を見ると「洗車手洗い、予約お願いします」の文字が。 手洗いと言わず、お手洗いと言っとけば違った結果になっていたかもしれない。 私は友人に、今度電話でそのスタンドに「お手洗い、予約お願いします」っていうてやり、と伝えておきました。